3月 012018
 

こんにちは。ER看護師のヨッシーです。

もう今年も2月も終わりですね。看護師の国家試験も終わり受験せされた皆さんも結果が出るまでは針のむしろだとは思いますがとりあえず大変おつかれ様でした。

私は先月の末、今月の末インフルエンザではありませんでしたが風邪をひいてしまいまいってしまいました。

DMATの隊員である私は資格を取得してから色々な訓練や研修を受けてきました。

その中の一つでかなり前から絶対に受けたかった訓練がありましたがそれがやっと受けることができて隊員としての自覚とやる気をさらにあげるものでした。その訓練名は自衛隊航空機を使用した広域医療搬送訓練です。

ツイッターでも少し呟かせていただきましたがここで改めて少しですがお話を伝えさせていただこうと思います。

まるで別世界

私たちが普段働いているところは空調も整えられて照明も整えられたという何不自由ない環境下ですね。

しかし、DMATの隊員たちは災害現場などで暑かったり寒かったり天候も雨が降っていたり雪が降っていたりと過酷な環境下で任務を果たさなければいけません。

これもそのうちの一つかもしれませんが、今回航空自衛隊のある基地に参集しジェット輸送機で被災し怪我や病気の傷病者のかたを搬送するという訓練ですがこの中というのは非常に薄暗くエンジンがかかれば振動とジェットエンジンの音は凄まじくとても医療がこの中でできるのだろうか?という環境なのです。

離陸するときの加速も体験させていただきましたが民間航空機の離陸時の加速とは比べものにならないほどの加速でベルト固定で体を固定していても体がみるみるうちに後方へ後方へと持っていかれるほどでした。

となりの人と会話しようにも喉が壊れるほどの大声を張り上げても聞こえません。

傷病者の方も担架で固定をされているとは言え同じだと思います。

輸液ポンプや人口呼吸器、酸素ボンベ、心拍モニターなどはしっかりとした固定が必要なことはいうまでもありません。

日常の中でこのようなことを経験することはまずありません。

色々な制限がある自衛隊機内での医療

段なら救急の患者さんがきたら点滴や採血の指示がなくても私たちは言われてから準備するのだはなく迅速に行えるように受け入れ前に準備します。

医師が指示を出して看護師が指示受け施行します。

しかしこの特殊な環境で傷病者の方が急変したとします。

まずどうするのでしょうか?

コクピットには飛行に必要な操縦士がいますが後方のスペースにはロードマスターという機内員が前後に一人ずつ配置されています。

このロードマスターに傷病者が急変し処置をしなければいけないことを伝えなければいけません。

ロードマスターが操縦席にいる機長に報告し状況を説明しこれから医療処置を行っていいかどうか?許可をえなければならないのです。

機長の許可がなければ座席ベルトの固定を外して注射一本してはいけないのです。

なぜなら機長がすべての責任を持って搬送しているからなのです。

心室細動や心室性頻拍でAEDを使用したい時ももちろん機長の許可が必要です。

この場合はAEDが出す電磁波が一瞬とは言え飛行に必要な計器類に影響を及ぼしてしまうからです。

まだまだ色々な特殊性がありここでは書ききれないほどです。

機会があれば少しずつツイッターの方からでも少しずつお伝えして行きますね。

※DMATの情報は以下のサイトに集約しています。
⇒DMAT看護師のヨッシーのブログ

訓練を終えて

今回の訓練は今まで受けてきた訓練とは少し違うと感じたことは今回は訓練ですが実際に機内DMATとなった時自分自身にもリスクがあると感じたことです。

それは何かというと自衛隊の航空機搭乗員は皆誰も優秀ということを耳にしたことがあります。

まずこんなことがないとは思いますが離陸や着陸に失敗したり何処かに不時着したり最悪なことは墜落したりということが起こる可能性があることです。

病院の中で働いていてそのようなリスクはありませんよね。

でも傷病者の方のことを考えると実際はそのようなことは頭の中からは消えてしまうでしょう。

この訓練に際しインストラクターの皆様、厚生労働省のご関係の皆様、航空自衛隊の皆様、勤務調整に協力していただいた職場の上司、一緒に参加したチームのみんな、ありがとうございました。

私が好きな場所

そこはどこでしょうか?

食いしん坊であることをご存知の方々はどこかの食べ物屋さんでしょう!というでしょう。

しかし違います。それは図書館なのです。

たくさんの本に囲まれてまた本の匂い大好きなんです。

何と言っても本を借りるにも図書館の中で過ごすのも無料なのですよ!

数少ない公用施設としていつも利用させていただいています。

私が図書館をいつも利用している理由として先ほどお伝えしたように無料というところです。

最新の雑誌なども買わなくても図書館で閲覧できるからです。

あと集中してパソコン作業したいときはパソコンを持ち込んで作業しても良いスペースがありコンセントも使えてバッテリィーが無くなる心配もありません。

空調も照明も整えられてまさに至れり尽くせりです。

夜勤明けなどで行くとついつい座りながら打とうとしてしまい図書館の方に「大丈夫ですか?」と声をかけられてしまいます(恥ずかしいのですが私は多分天文学的な回数です 笑)。

貴重品を預かってくれるロッカーもありトイレや休憩したいときはそのロッカーに貴重品を入れて席を外します。

本を使って勉強したい時や調べ物したい時もまず図書館を利用してからします。

写真は一部ですがたくさんあるでしょう!?

ただ残念なのが休館日があることと開館時間と閉館時間があることです。当たり前ですが。

私の望みはできたらコンビニエンスストアのように24時間とまではいかなくてももう少し遅くまで閉館時間が延長されたり休館日がなくなって図書館に行ける日がもっと増えればいいなあと思ってしまいます。

贅沢な望みでしょうか?

いつもありがとうこれからもよろしくお願いいたします。






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