11月 302017
 

こんにちわ。ER看護師のヨッシーです。

11月30日ですが、今月の月別看護師日記更新します。

かなり遅くなりましたが、まだ11月なので許してくださいね。

さて、もう11月も終わりであと1ヶ月で今年も終わりになってしまいますね。

お忙しいとは思いますが体調管理には十分気をつけてくださいね。

私が勤務するERにも毎日毎日、昼夜を問わずたくさんの患者さんが搬送あるいは受診されます。

その中でも久々にヨッシーも憤慨した絶対に許さない怒りのケースに当たりました。

それは虐待です。

虐待というと小さな子供が親からまたは違う大人から受けてしまうという印象が強いと思います。

しかし近年位に置いて大人の虐待も多くなってきました。新聞やテレビなどで騒がれた高齢者に対する虐待です。

虐待は故意か?過失か?

実は今回、高齢者に対する虐待の記事なのですが虐待してしまったことに関しては故意なのか?それとも過失なのか?ということについてお伝えさせていただこうと思っています。

現在は高齢者社会です。病院受診する患者さんの層を見ると高齢の方々が圧倒的に多いです。救急も同じです。

一般家庭からの受診、老人施設からの受診もかなり多くなってきています。

誤嚥性肺炎、心不全、転倒による頭部打撲や大腿骨の頸部骨折などとても多いです。

その中の高齢者の患者さんはほとんどと言っていいほど認知症も患っています。

認知症の症状も様々です。こちらからの呼びかけに理解していただくことができないことがほとんどです。

中には大声で叫んだりせっかく入れた点滴の管を抜いてしまったり歩けないのにベッドから降りて転落して大怪我してしまったりと大変なことが起きてしまいます。

老人施設でも同様ですね。オムツ交換しようとしても嫌がって介護者にはたこうとしたりオムツを自分で外してしまいベッド周りが尿や便で汚染してしまったり夜中なのになかなか寝ないで廊下を徘徊したりとこれもまた困ったものです。

そのような中で認知症の強い高齢者に対応する看護師や介護スタッフは平常心を保つことができるでしょうか?

もちろん相手は認知症になろうと思ってなったわけではありません。それは皆頭では理解できています。

でも相手は全く真逆のことをしてしまいますので忙しい中はっきり言ってイライラ感が募ってしまいます。頭の一つや二つはたきたくなってしまいます。

でもそれはやってはいけないことですがついつい思わずということもあると思います。

また常日ごろより認知症が強く手をわずらわせている方に対してはそのイライラ感が強く抱いていて時々みんなの目が届かないところで虐待してしまうというケースもあります。

つまり虐待は故意でもあり過失という場合もあるということです。いずれにしろ許されることではないと思います。

不自然な傷跡がいっぱい

虐待とは全く関係ないこと救急搬送された患者さんがいました。

うつ病の治療をしている高齢男性ですが認知症もなく日常生活も自立していて家族と暮らしています。

その方が初めて内服したお薬のアレルギー症状が出てしまい蕁麻疹が出てしまったという通報でヨッシーのERに搬送されてきました。

蕁麻疹ができてしまったので救急隊も搬送前に全身の観察を行なったところ手足や頭、体幹に蕁麻疹では通常起こり得ない傷や傷が治ったあとのような箇所が全身至る所にあるという申し送りでした。

すぐに点滴を入れて血液検査や全身の画像検査が始まりました。

骨折は幸いにしてありませんでしたが本人からお話を聞いたところ一緒に暮らしている次男から日常的に暴力を振るわれていたことが判明しました。

体のチェックでは帰宅ができる状態でしたが、このまま帰宅させたら命に関わることが起こりかねないということで病院の相談員を巻き込んで警察や福祉に通報という形を本人の同意を得てしました。

息子を訴えてやろうと思った

私も初めてのケースなのでかなり戸惑いました。

警察や福祉などの関係者が次々とERに来て医師や本人から話を聞いていました。

搬送されて来たときは一人だったので、少し遠方だったのですが別なところに住んでいる家族が駆けつけて来てくれました。

本人からはいずれ逃げようと思ったが行くあてもなく次男に生活全般を面倒見てもらっていて、我慢していたが近日においては暴力が激しさを増して来ていずれ訴えてやろうと考えていたという言葉が聞けました。

結局その暴力から逃げるためにシェルター的なところに福祉の方が連れていってくれました。

警察は次男の元に行きました。

どんな形であれ虐待も非常に悲しい出来事です。

その方がその後どうなったかはわかりませんが、安心して虐待のない生活を送ってほしいと強く願いました。

ヨッシーと無線の出会い

事のお話はこれでおしまい。

皆さんもご存知だと思いますがヨッシーは無線にはまっています。

自分の車にとうとう今年は無線機まで取り付けてしまいました。

でもそのルーツは最近始まったことではないのです。

それは10代のとても若いヨッシーの時代から始まりました。

今回はそのお話と最近の無線の運用内容などについてお話をしたいと思いますので皆さんよろしくお願い致しますね。
無線」好きには必見です。

高校の頃、入学した高校には当時アマチュア無線部がありました。

父親が電気マニアで家にはトランシーバーなどゴロゴロしていたのを記憶しています。

電話でもないのに話ができるトランシーバーや無線とはどんなものなのか?とても興味が出てきてしまいアマチュア無線部の門を叩きました。

部室に入るとその部は男子生徒しかおらず男臭い匂いが部室内に漂っていました。

先輩部員に案内されて学校の屋上に行くと大きなアンテナがありました。八木アンテナでしたが何エレかは忘れてしまいましたが大きな衝撃を受けました。

部室内には無線機が二つありました。覚えている範囲ですがHF機と144MGの無線機だったと思います。

他の部員がコールサインを交えながら交信しているのを眼の前で見てとても楽しく感じ自分でもアマチュア無線の免許を取り無線機が欲しかったのですが高価で買ってもらえず学校では禁止されているアルバイトをこっそりやって数ヶ月後に購入しました。

電波というものが不思議でたまりませんでした。目に見えないのに遠くの人と話ができるなんてとても妙に感じましたがとても楽しかったのを覚えています。

それからしばらく無線から離れてしまったのですが看護師となって DMATの隊員になってそこで隊員養成所で無線機の取り扱いについての授業がありそこで再び無線機に対する火がつきました。

今では自宅にデジタル簡易無線がモービル機を含めて3台、市民ラジオが1台、特小が2台。あとはアナログの業務用無線機が4台とかなり数も多くなってしまいましたがたくさんの方との交信を楽しんでいます。

休日には主に車に搭載しているデジタル簡易無線のモービル機をメインに運用しています。

自宅は高層住宅に囲まれていて電波があまり入ってきません。

そこで車で移動して郊外の河川敷や少し高台になっているところで運用すると意外にも遠くまで電波が飛んで行き交信を楽しんでいます。

無線がこんなに楽しいなんて思わなくて最近ではハンデー機をバックに入れて持ち歩いています。

車の天井にもアンテナを某CQオームさんに相談して購入し取り付けました。

早朝でわかりづらくてごめんなさい。

でもヨッシーのこの無線熱は当分冷めることはないでしょう!



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