6月 222015
 

看護師夜勤勤務体験談 30代女性

東京都内にある大学病院で夜勤勤務の経験があります。結論から言うと、夜勤勤務という不規則な労働環境で体を壊し4年目で退職しました。(甲状腺に炎症が起き、1年ほど療養が必要になりました)2交代勤務の産婦人科で働いていました。夕方16時30分から次の日の朝8時30分までの労働を月5回ほどこなしていました。

休憩時間は2時間と決められていましたが、分娩が重なり多忙なときは5分も休めない日もざらにありました。当然残業もあり、定時で帰れることはほとんどありませんでした。20代前半で体力があったので続けられたのだと思いますが、結果的に体を壊しました。

夜勤勤務のお給料

20代前半で月給は30万、年収は500万ほどもらっていたので、同世代のOLさんよりは多かったと思います。

夜勤勤務のない職場へ再就職

看護師を辞めて他の業種で働くことも考えましたが、他に経験も資格もなく結局、看護師として再就職しました。次に選んだのは夜勤のない献血ルームです。看護師としてのやりがいは少なく、お給料は手取り23万ほど、年収も380万まで減りましたが、日勤だけの仕事なので、「夜に眠れる」という安心感がありました。自分の体のためにも生活のためにも、長く続けられる環境を選びました。

夜勤をする事で起こるホルモンバランスの乱れ

夜勤専従のアルバイトをしていた知り合いは、なかなか妊娠することができませんでしたが、夜勤を辞め規則正しい生活にもどしたところ妊娠することが出来ました。妊娠出産を望む女性はなるべく夜勤のない仕事をするのが望ましいように思います。私も20代後半になり妊娠、出産を希望していたため、規則正しい生活をして女性ホルモンのバランスを整えておきたいと思い日勤の仕事を希望しました。現在は甲状腺炎も軽快し、ホルモンバランスもよくなり、子供を産むこともできました。

あなたに合った選択を

私は夜勤勤務が体質的には合いませんせしたが、周りには「日勤だけの勤務は体力的にきつい、夜勤があった方が楽」という意見も多く聞きます。日勤帯の方が激務になる場合も多いからです。

また「夜勤がないとお給料が少なくて生活できない」というのも本音も聞きます。一人暮らしで都内に家を借りるとなると夜勤をしない限り生活は厳しいと思います。また少数派ですが「夜勤が好き」という人も中にはいます。特に産婦人科は夜勤帯に分娩件数が多いので経験を積みたい人は夜勤を望む傾向にあると思います。

私も体調さえ整えば、経験を積めるし、お給料がいいので夜勤をしたいという思いはあります。ですが現実的には体調面で不可能ですし、子供も生まれたのでより不可能になりました。結局は自分の体調や能力、生活環境、経験したい事と相談しながら勤務形態を決めるのが一番なのだと思います。




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