10月 122016
 

日本人の死因のナンバーワンはがんによる死亡ですね。がんは他人事ではなく私の父も食道がんで命を落としています。

医学の進歩により昔はがんのことがよくわからず不治の病とされていましたがその正体も解明されつつ治療法も確立され根治もされてきています。でも治療をするよりはならないためにはどうすれば良いかの方がいいですよね。

がんにならないために今からでもその対策を施していきましょう。

そもそもなぜがんになってしまうのだろうか?原因は発がん性物質

がんになってしまう原因としては発がん性物質というものがあります。この発がん物質は人間の正常細胞の遺伝子を傷つけてしまいます。

細胞の一部が傷つくことによってその遺伝子の配列が崩れていきますが人間が本来持っている免疫機構によって修復されてしまいます。しかしこの傷ついた細胞が修復されることなく蓄積してしまうことを繰り返すとがん化してしまうのです。

がん化する前に癌になるリスクを減らしていき生活習慣を見直していけばがんの予防につながります。がんが症状を呈するまで月日がかかります。

そうですまず生活習慣の見直しと日々の食生活がとても重要です。食生活ががんに及ぼす影響もとても大きいのです。

それだけではありませんが(過労や運動不足、喫煙、ストレス、職場環境も影響されます)食生活の悪いツケががん化のリスクを高めているのは事実です。食生活の見直しをしてみませんか?

がんの予防は普段からの生活習慣と食生活から

がんになってしまう原因は食生活が全体の35%、喫煙によるものが30%、合わせて65%が生活習慣と食生活によるものです。これらを改善すれば数字に3分の2以上のがんが防げる計算になってきます。

しかし食べ物のことを考えたらその予防効果は絶大な予防となります。

このことから禁煙をして食生活の改善ができれば大半のがんが防げるともいます。

ちなみに私の父の日常生活習慣は喫煙が1日40本食事中でも喫煙していました。自営業だったので仕事しながらコーヒーの中にウイスキーを入れて飲みながら仕事をしていました。夜になると晩酌は必ずします。日本酒を一升を2日に1本飲んでしまいます。

早い時は一晩で一升瓶に入った日本酒がなくなってしまいます。さらにアルコール度数が強い沖縄のお酒でアブサンというお酒もどこで手に入れたのかよく飲んでいました。ご飯は嫌いでお酒のカロリーだけで生きていたようなものでした。こんな生活を長年してきたらがんにならないわけはありませんね。

我が国の国立がんセンターが提唱するがん予防12か条の中にバランスのとれた栄養をとる、食べ過ぎを避け脂肪を控えるなどほとんどは食生活に関するものです。いかに食生活ががんに密接な関係にあるかこれでお分かりだと思います。

消化器系のがんである大腸ガンや胃がんなどは食べ物の影響が大きいと言われていますが最近乳がんや前立腺がん、子宮体がんも食べ物の影響を受けていることがわかりました。

肉の過剰摂取を避けましょう

肉の過剰摂取ががんに結びつくということは否定できません。私もお肉は大好きでサーロインステーキやカルビの焼肉など大好きです。

ではどのようにがんのリスクをを高めてしまうかというとお肉などの動物性脂肪をたくさん食べてしまうとそれらを分解するために胆のうから胆汁が分泌されます。この胆汁の中に発がん性の物質がありこれが長く大腸にとどまってしまうと大腸がんになりやすいと言われています。

便通を良くするために食物繊維を多く含む食品である野菜、穀類、豆類、海藻類の摂取が大腸がんの予防になると言われています。

さらに食の欧米化が進み肉類や乳製品を摂取する人が増えてきています。これに伴って乳がんや前立腺がんが増えたと言われています。

塩分の摂りすぎもいけません

塩分の取りすぎは高血圧などの成人病の元にもなってしまいます。意外に知られていないのが胃がんとの関係です。塩そのものは発がん物質ではないのですが塩分が胃の粘膜を痛めてしまいそこにがんが発生してしまうと言われています。

最近では減塩志向が流行っていて昔ほどではないのですが減塩味噌や減塩醤油、味付けにもスパイスや香りをつけることによって工夫すれば塩分過多防げるでしょう。

お酒は百薬のでも・・・

お酒は適量なら体にいいと言われています。飲みすぎると命に関わる肝機能障害やアルコール中毒、肝臓がんになるリスクが高くなります。適量な飲酒量だとがん細胞をやっつけてくれるなナチュラルキラー細胞の働きを高めてくれるので百薬の長と言われています。しかし飲みすぎは咽頭、喉頭、口腔、食道のがんになりやすいと言われています。

さらにそこから喫煙が加わるとタバコの発がん性物質がアルコールに溶け込んで吸収されていきがんのリスクをさらに高めてしまいます。

がんを防ぐ大豆食品

大豆はイソフラボンというものを含んだ食品です。血圧やコレステロールを下げる効果は認められていますががんを予防する効果も認められているのです。

旬のものを野菜は350g、果物は100gを1日の摂取量とし玄米や芋、魚、しいたけ、わかめ、豆、ゴマ、卵などバランスよく摂取し生活習慣を改善することががん予防の近道と言えるでしょう。

関連記事:がん患者との接し方看護について




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